A-woodhomeブログ社長2026.06.17

『理想をカタチに』高性能住宅の品質を自社大工とともに創る、お施主様との現場打合せ

こんにちは、A-woodhomeの荒木です😊
先日、かねてより建築を進めておりましたO様邸が無事にお引渡しを迎えました! O様、ご新居の完成本当におめでとうございます🎉また私たちを家づくりのパートナーとしてお選びいただき誠にありがとうございました!
新しいお住まいで、これからたくさんの素敵な思い出を紡いでいってくださいね✨

私たちA-woodhomeの家づくりは、『理想をカタチに』すること。 図面上のスペック(HEAT20 G2/G3などの高性能)を満たすだけでなく、お施主様の暮らしに100%フィットする住まいにするために、私たちは「現場での打合せ」を何よりも大切にしています。

さて、今回はお引渡しを迎えたO様とも重ねてきた、私たちの家づくりのこだわりでもある「現場打合せ」の模様を少しだけご紹介します💡

私たちが注文住宅において、なぜこれほどまでに現場での打合せを大切にしているのか、その理由をお届けします!

図面だけでは見えない「暮らしのサイズ感」を現場で確認

注文住宅は、図面やパース(3Dイメージ)で打合せを進めることが一般的です。しかし、A-woodhomeでは、工事の節目節目でお客様に実際の現場へ足を運んでいただく「現場打合せ」を何度も行います。

先日のO様との打合せでも、以下のようなポイントを現地で実際に立ち会いながら決定していきました。

  • 造作家具の詳細な寸法
    家具に収納する予定の物に合わせて細かい寸法の確認と、取り出しやすい位置や高さを確認しました。
  • コンセントやスイッチの位置・高さ
    「ここに家具を置くなら、スイッチはこっちの方が押しやすいですね!」と、実際の空間に立ちながら、暮らしの動線をシミュレーションしました。
  • LDK内の畳スペースの出入り口となるアーチの垂れ壁の形状
    出入りの際に圧迫感はないか、LDK全体としての意匠性はどうか、ミリ単位のこだわりをその場で形にしていきます。

なぜ、そこまで「密な打ち合わせ」にこだわるのか?

私たちがここまで現場での対話を重ねる理由はシンプルです。
『お客様に、1ミリの後悔もしてほしくないから』です!

A-woodhomeが手がける家は、厳しい基準(HEAT20 G2/G3など)をクリアした高い気密性・断熱性を誇ります。この高い住宅性能を100%発揮させるためには、図面通りにただ作るだけでなく、現場での丁寧な施工やノウハウ、そして暮らしに合わせた細かな調整が不可欠です💡

弊社には、構造や性能を熟知した「自社大工」がいます。 下請けの職人任せにしないからこそ、現場での「ここに棚を追加したい」「コンセントを少しずらしたい」というご要望に対しても、性能を損なうことなく、その場でプロとしての最適なご提案と柔軟な変更対応が可能です。

地元あま市に根ざす工務店として、お引渡し後も長く、快適に、そして安心して暮らしていただきたい。その想いがあるからこそ、私たちは一棟一棟、現場での密なコミュニケーションを大切にしています😊

「一緒に建てた」という実感が、愛着に変わる

これまで弊社で家づくりをご依頼いただいたお客様からも、「毎回の打合せが楽しかった」「家ができていくプロセスが楽しみだった」「都度現場の進捗を見られるので安心できた」といった、大変嬉しいお言葉をいただいてきました。

私たちにとっても、お客様と膝を突き合わせ、一緒に悩み、一緒にアイデアを出し合った時間は宝物です😊

一生に一度の家づくり、私たちと一緒に「妥協のない選択」をしませんか?

「注文住宅は決めることが多くて不安…」 「自分のこだわりが本当に伝わるか心配」

そんな風にお悩みの方こそ、ぜひ一度A-woodhomeにご相談ください。私たちは、お客様の想いにどこまでも寄り添い、現場で共に汗を流しながら、理想の住まいをカタチにします✨

随時、個別相談会や完成見学会も開催しております。まずはお気軽にお話をお聞かせください!

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